新・形状記憶パーマ“air wave”
学会で発表されたほどの毛髪理論を最大限応用した、未来のパーマシステムです。
湿熱と空気熱でウェーブをかける第3のパーマ「air wave」。
毛髪の「コルテックス」という物質に直接ウェーブを形状記憶させ、毛髪に薬剤がついていない状態でパーマをかけるからダメージも最小限。だから潤いを含んだ"ふわふわぷるん"のしなやかな質感の髪が実現します。
エアウェーブは髪がタンパク変性を起こす60度以内で記憶させるので、髪への負担はとても少ないです。
ちなみにデジタル・コテパーマ・縮毛矯正系は最低でも70~180度で記憶させます。
いかにエアウェーブが画期的かがわかる数字です。
| airwave | ¥ 14,700 | |
| ポイントエアウェーブ (シャンプー・カット・ブロー別) |
¥ 7,000~¥ 9,000 | トップ・えり足など |
| クリープパーマ (シャンプー・カット・ブロー込) |
¥ 12,600 | エアウェーブプロセスが半分で終了させるシステム。弾力のあるウェーブが作られ、柔らかさもウェアウェーブに近い仕上がりにさせます。 |
| air wave - high class (シャンプー・カット・ブロー込) |
¥ 16,800 | air waveと同様のプロセスの他に、スチームの潤いをプラスして倍の質感を手に入れます。(1ヶ月のホームケア付) |
ペタンコの髪質でボリュームアップしたい人に最適!
エアウェーブはあらゆる髪質に対応しています。その中でも、特にペタンとした髪質でボリューム感のない方におすすめです。もっと自然に髪をふっくらさせたい、絶壁などで悩んでいて骨格を補正したい、など用途も多彩です。
髪の長さも、ショートヘアからロングヘアまでどんな長さでもOK。さらには、パーマでは厄介な『縮毛矯正』をした髪でも、このエアウェーブなら大丈夫。きれいなウェーブヘアを手に入れたい方はぜひお試しを!
ただし、極端に硬い髪質の人には不向きかもしれません。パシッとした手触りで硬毛の人には、かかりが弱い場合もあります。
やってみたいけど・・・どうしよう?もし、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、気軽に相談して下さいね。
- 傷まないと言われデジタルパーマをかけたが、傷んでしまった。
- パーマをかけても、ねこっ毛でなかなかボリュームが出ない。
- いろいろなパーマを試したが、長持ちしない。
- すぐにウェーブダウンしてしまう。
- ホットパーマやデジタルパーマのロッドが熱くて耐えられない。
- コテやカーラーを巻くのが苦手。でもカールっぽくしたい。
- 髪を傷ませないで巻き髪風パーマがかけたい。
- デジタルパーマはロッドが重くて待ち時間が耐えられない。
トリートメントをしたようなしっとりしなやかな質感に・・・
エアウェーブは、全体的にかけるパーマはもちろん、根元のボリュームアップや毛先のニュアンスカールなど、ポイントパーマにも適しています。つまり、求める部分にほしいカールを作ることができるパーマです。
例えば、髪にハリやコシがなくペタンとした人には、ふっくらとした適度なボリューム感を与えることができるので、矯正的なパーマとしても利用できます。さらに、ふんわりソフトな質感でありながらも、しっかりしたリッジ感が出るので、ゆる巻きやニュアンスカールも実現できます。
髪の水分量をコントロールしているので、毛先もパサつかずしっとりとした仕上がり。まるで、トリートメントをしたような質感に蘇ります。
新・形状記憶で再現性が高いのでコテは不要!
第3のパーマとして開発された『新・形状記憶』のエアウェーブは、再現性が高いのも大きなメリットです。従って、スタイリングでコテやロールブラシを使わなくても、ウェーブの仕上がり感が再現。髪が濡れているときと、乾いているときのウェーブ感があまり変わらないので、スタイリングしやすいのも特徴です。
シャンプー後に、ドライヤーを使ってハンドドライ。カールを手で包むように、ていねいに乾かすだけで自然なカール感が蘇ります。
ただし、日常のヘアケアとして、シャンプー時には従来のパーマ用のトリートメントを使用してください。さらに、洗い流さないタイプのトリートメントを併用することで、通常のパーマより長い間、美しいウェーブが持続します。
- エアウェーブは、髪が傷まないって本当ですか?
毛髪の中にある物質(コルテックス)が動くことによってウェーブをつくり(形状記憶させ)、同時に髪の表面を被っているキューティクルも整ってきます。そのため、エアウェーブで施術しても、損傷はあまり見られません。普通ならパーマ後の髪はごわつく感じがしますが、エアウェーブだと、かけた後の方が柔らかな手触りになったといわれる方もいらっしゃいます。
- パーマのもちがよくなりますか?
はい。毛髪内の物質がウェーブの形を記憶するので、ゆるやかなウェーブでもしっかりと美しいデザインを保ちます。
- 施術時間は長くなるのですか?
一般的なパーマ施術時間に加え、エアウェーブに入っている時間が必要になってきます。施術時間は合計30分程度長くなってしまいます。
- デジタルパーマと、どう違うのですか?
デジタルパーマは70℃以上の熱によりウェーブをつくりますが、エアウェーブは約50℃程度の温風を用います。そのため、温度による毛髪損傷の心配がありません。デジタルパーマの仕上がりは、硬い感じのするしっかりした巻き髪になりますが、エアウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人のくせ毛風のナチュラルウェーブになります。
- パーマが強くかかりすぎてクルクルになって困った事があります。エアウェーブは大丈夫ですか?
ゆるくかければ取れてしまうし、強くかければクルクルになってしまって、思うような仕上がりにならなかったという経験のある人も多いと思います。外国人のクセ毛のような、ゆるやかで弾むようなしっかりしたカールに仕上がります。
- ぺしゃんこになってしまう軟毛なのですが、エアウェーブは軟毛にも効果はありますか?
毛髪を根元からロッドに巻け、パーマのもちもいいので、軟毛の方や髪にボリュームの欲しい女性の方にも、とてもおすすめです。
